親子で熊本温泉巡り 宇土の天然温泉「あじさいの湯」はザ・地元密着型温泉でのんびりできますよ

こんにちは。むらきゅうです。

今回は、宇土市網津にある「あじさいの湯」をご紹介します。

カフェも紹介しながら、地元密着型の超ローカル温泉を紹介する・・・こだわらなすぎかもしれません。

でもでも、熊本にお住まいの方!あじさいの湯って知ってますか?私は知らなかったです。

地元密着型ののんびりとした温泉ですが、必要十分な設備はありました!

宇土市健康福祉会館「あじあさいの湯」とは

  • 住所:宇土市網津町2283
  • 電話:0964-24-3456
  • 入浴時間:10:00~21:00
  • 休館日:第一・第三月曜日
  • 料金:宇土市外の方大人400円、小人300円(宇土市の方は100円引き)

熊本市と天草を結ぶ国道57号線から、三角線の住吉駅近くの踏切を超えて約5分。のどかな田園風景が広がる中に溶け込むように温泉施設がありました。

天然温泉100%、地下900mからの湯量は豊富で、アルカリ性単純温泉の柔らかいお湯が自慢。

しかし、400円は安いし、宇土市民はさらに300円になるのはうれしい料金ですね。

ちなみに、脱衣所には10円ロッカーとカゴ、ドライヤーが設置されていました。

おすすめポイント:開放感のある大浴場

 大浴場、サウナ、水風呂、うたせ等の入浴設備のほか大広間もあり、のんびりとくつろぐことができます。

宇土市ホームページより

浴場に足を踏み入れると、まず驚くのはその開放感!内風呂の窓がとにかく大きくて、露天風呂?と勘違いするほど、開放感があります。

湧出している温泉は少し温度が低いようなので、加温しているのですが、ちょうどよい熱さでつい長風呂をしてしまいます。

そして、初めて訪れた温泉好きが必ず驚くのが、「露天風呂がありそうなのに、実はない」ってことです。

いやいや、外気浴用のととのい椅子もあるし、どう見ても露天風呂があるでしょ・・と思わせてからの露天風呂無し!外気浴スペースのみっていうか庭!

そしてその片隅に「温泉ではありません」と書かれた「うたせ(冷水)」と1~2人くらいが入れる「寝湯(温泉)」があります。

なぜ冷水!?なぜ寝湯!?謎です・・・

地元密着型の温泉なので、地元の方々の憩いの場となっています。

「おーあんたもう来とったね!」「ひさしぶりやね~」と我々以外全員友達です。

その会話もBGMとして聞いていると、のんびりしてゆっくりできると思いますよ!

おすすめポイント:意外と広いサウナと水風呂

写真が用意できなかったのですが、意外とサウナが充実しています。こういった施設はサウナがおまけ程度のところが多いですが、10名は余裕で入れる大きなサウナがあります。コロナ禍で今は同時に入る人数を制限していますので、更に広く感じます。ちなみに中学生以下は使用できません。

私が入っている間にサウナマットの交換がありました。頻度がわからないのですが、しっかりマットが交換されているので、清潔感もあって好印象でした。

サウナの後は、お待ちかねの水風呂です!なぜかサウナと大浴場を挟んだ反対側にあり、サウナから遠いです。

なぜ遠い!?

はるばるサウナから水風呂までたどり着くと、かなり広い水風呂で、こちらものんびりできます。水温は20度~くらいでしょうか。キンキンということはないですが、のんびり入るのにはちょうど良いかもしれません。

そして、だだっ広い屋外スペースで外気浴です。。。視界が開けていて気持ちいいです。

とにかく、会う人同士が全て知り合いで、地元ではない我々は熊本人ではあるものの、ちょっと異邦人な感じでした。

でも、地元密着型でのんびりできる温泉ですので、近くに来たときは立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

それでは、楽しいゆるそとらいふを!

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